ワシントンDC周辺は、博物館がいくつもあり、それらを巡るだけでも大変楽しいのでございます。その中でも、我が家のお気に入りが、ダレス空港近くにございます「Steven F. Udvar-Hazy Center」にございます。
長ったらしい名前でございますが、日本人駐在勢には「ウドバーハジー」と呼ばれることが多いようでございます。
ここ、何かというと、航空宇宙に関するミュージアムなのでございます。ワシントン中心部には、スミソニアンの航空宇宙博物館があるのですが、その別館という位置づけにございます。

公共交通機関で行くのはほぼ不可能で、マイカーで行くしかないのですが、そのアクセスの不便さを補ってあまりある利点がその広さ。館内にはずらりと航空機・戦闘機などが並べられているのでございます。宇宙・軍事マニアのガチ勢にはたまりませんね…!!

なかなかの壮観にございますね…!!

そして、目玉の一つが、スペースシャトル・ディスカバリー号。実際に宇宙に行った機体が展示されているのですが、大気圏突入の高熱や空気摩擦に耐えた少し古い機体は、人類が文字通り命をかけて挑んできた宇宙開発の歴史のリアルを垣間見せてくれるのでございます。

一方、こちらにも触れない訳にはいきません。この機体も展示されているのでございます。

「エノラ・ゲイ」でございます。

この機体や説明文を見て、米国の方々がどのような印象や感想を抱くかは分かりません。私どもは正直簡単な心情ではないのですが、一方で、これ自体をどこかに押しやらずに展示し続けることはそれはそれで意味があるのではないでしょうか。
ちなみに、館内には、機体に乗って宇宙を目指す模擬体験ができるアトラクションもございまして、これは愛娘レパ子(仮名)もすっかり気に入ったようでございました。

というわけで、宇宙や航空ファンのみならず、日本人としてはDC周辺在住でしたらここは一度行くべき場所かと存じます。
++++++
長ったらしい名前でございますが、日本人駐在勢には「ウドバーハジー」と呼ばれることが多いようでございます。
ここ、何かというと、航空宇宙に関するミュージアムなのでございます。ワシントン中心部には、スミソニアンの航空宇宙博物館があるのですが、その別館という位置づけにございます。

公共交通機関で行くのはほぼ不可能で、マイカーで行くしかないのですが、そのアクセスの不便さを補ってあまりある利点がその広さ。館内にはずらりと航空機・戦闘機などが並べられているのでございます。宇宙・軍事マニアのガチ勢にはたまりませんね…!!

なかなかの壮観にございますね…!!

そして、目玉の一つが、スペースシャトル・ディスカバリー号。実際に宇宙に行った機体が展示されているのですが、大気圏突入の高熱や空気摩擦に耐えた少し古い機体は、人類が文字通り命をかけて挑んできた宇宙開発の歴史のリアルを垣間見せてくれるのでございます。

一方、こちらにも触れない訳にはいきません。この機体も展示されているのでございます。

「エノラ・ゲイ」でございます。

この機体や説明文を見て、米国の方々がどのような印象や感想を抱くかは分かりません。私どもは正直簡単な心情ではないのですが、一方で、これ自体をどこかに押しやらずに展示し続けることはそれはそれで意味があるのではないでしょうか。
ちなみに、館内には、機体に乗って宇宙を目指す模擬体験ができるアトラクションもございまして、これは愛娘レパ子(仮名)もすっかり気に入ったようでございました。

というわけで、宇宙や航空ファンのみならず、日本人としてはDC周辺在住でしたらここは一度行くべき場所かと存じます。
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